Q4.「上級システムアドミニストレータ」の有効な学習方法や手順がありましたら教えてください(いくつでも)。
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性別 |
年齢 |
合格年月日 |
有効な学習方法や手順 |
| Aさん |
男性 |
20代後半 |
2002年10月 |
自分の経験したシステム構築プロジェクトについては、 日ごろからPDCAをきっちり回す。 |
| Bさん |
男性 |
40代前半 |
2002年10月 |
自分の業務経験の客観的な棚卸、整理、文書化 ・日経BP社のIT、ビジネス雑誌の事例の分析 ・SDおよびANの過去試験問題の演習 ・論文試験対策として「論文塾」「A論」「高度情報処理論文のメールマガジン(山口ひかる)」などでの添削指導を受ける |
| Cさん |
男性 |
30代後半 |
2002年10月 |
時間が取れずあまり勉強できなかったのですが、午後2の論文を時間内で書く練習を繰返し、精神力・体力を鍛えたことです。 |
| Dさん |
男性 |
30代前半 |
2002年10月 |
まずは初級シスアドの勉強。次に業務経験。 論文対策では、キーワード体系図(「上級シスアド合格への道」参照)の準備。(じつは、準備できたのはキーワード体系図だけで、文章は全く準備できずに試験を受けました。) |
| Eさん |
男性 |
30代前半 |
2002年10月 |
参考書の内容を事務の業務に当てはめて考える. 基本を確実に理解する. → 応用問題は,基本を理解していれば解ける. (理科系出身者の発想か?) |
| Fさん |
男性 |
30代前半 |
2002年10月 |
ユーザー事例は溜めるべきなので、自社内でもいろいろなことに首を突っ込み、システム構築の経験を上げる。 論文が肝なので、書く練習をたくさんする。 午前は「基本情報」の方が私にはきつかったです。 |
| Gさん |
男性 |
40代前半 |
2002年10月 |
午後2の論文対策を早めにする事。 合格するまで諦めずに受験する事。 |
| Hさん |
男性 |
40代前半 |
2002年10月 |
午後2について、実際に携わったことがないお題が出されたら終わりだと考えている人が多いかもしれませんが、自分の周囲の様々な事例を担当者などからヒヤリングして、いかにも自分がやったんだと自己暗示をかけるのが効果的だと思います。そうすることによって自分のことばで文章が出てきます。注意点としてはヒヤリングの際、発生した問題とそれへの対応方法も忘れずにチェックしておくことです。 私もこの方法で合格しました。 |
| Iさん |
男性 |
40代前半 |
2002年10月 |
現にシスアド業務を担当している人は自信の業務に専念し、経験を積み重ねることが一番の学習方法。特に論文試験は業務経験が物を言う。 |
| Jさん |
男性 |
50代前半 |
2002年10月 |
論文の書き方の訓練をする。試験場では、結構細かいとこ、たとえば章立てのあとの書き出しは1文字ずらすなどを忘れがち。気がつくと結構あせる。章立てをする。問題の趣旨を理解してそれに沿って必ず表題を書く。そうすると自分の書くことが浮かんでくる。1章なになに、1−1 なになにのなにについてなど。そして、いきずまったら表題をもう一度見る。そして表題にそった内容を書く。こんなとこが普通で出来るように訓練する。 |
| Kさん |
男性 |
40代後半 |
2002年10月 |
午前対策は過去の問題を徹底的に復習する。 午後1問は、問題文から回答を見つけ出す訓練をする。 午後2問は、自分が得意な分野で、いくつかのテーマで論文ストーリーを作っておく。主張したいポイントだけでも暗記しておく。 |
| Lさん |
男性 |
20代後半 |
2002年10月 |
午前問題は、基本情報に受かっている人なら問題ないです。午後問題は、業務で情報系システムに携わっていることもあり、比較的実際のネタから膨らませることが出来ました。 |
| Mさん |
女性 |
20代後半 |
2002年10月 |
「毎日20分ずつ勉強すれば、勉強したくない日があっても、20分のロスで済むのに対し、土日に2時間勉強する!!って意気込んで土日を1回さぼると2時間のロス。20分のロスは取り返しやすいので、毎日コツコツ勉強するといいよ」との上司のアドバイス。 「う〜ん、確かにおっしゃる通り」と思い、毎日の通勤時間で必要な知識を頭にたたきこみ、気が向いた土日に予行練習をかねて午後問題に取り組みました。無事合格しました。 |
| Nさん |
男性 |
30代後半 |
2002年10月 |
一に過去問、ニに過去問、三四がなくて・・・ 解答を通じて求められる人材像を理解しましょう。 |
| Oさん |
男性 |
20代後半 |
2002年10月 |
無対策一発合格だったので、なにも提供できません。 |
| Pさん |
男性 |
30代後半 |
2002年10月 |
まずは午前対策。ここを通らないと午後採点をしてもらえません。過去問題をひたすら解き、体で覚えます。ただ、65点取ればいいのであまり午前対策にパワーを入れすぎないほうがいいです(私はあとで後悔しました)。午後1も過去問題をひたすら解く。午後1対策は午後2の論文にも非常に効果があります。私は論文テーマを午後1の問題をベースにしてでっちあげました。それと試験を対象の限定されたクイズだと思って楽しんで勉強することですね。 |
| Qさん |
男性 |
30代前半 |
2002年10月 |
論文対策は自分で考えを文章にしてひたすら人に読んでもらうことを日頃から行うこと。日頃のemailなどでも読んでもらうことと伝えることを意識して書き送付するまえに見直すこと |
| Rさん |
男性 |
40代前半 |
2001年10月 |
午前試験は情報化と経営,特に財務会計や経営関連を集中的に学習(上級シスアド だけでなくシステムアナリスト,システム監査も含む) 午後1は過去問から解き方を学ぶ(キーワードの拾い方) 午後2は実際の経験をもとに情報化推進で苦労した点などを整理しておく(下論文は不要) |
| Sさん |
男性 |
30代前半 |
2001年10月 |
現場でシステム構築等一回でもやっていれば、後はある程度自分の考えをまとめて文字数制限の中で如何に表現するかを訓練する。(つまりは大学受験時の小論文と同じで何回か回答を自分でまとめる作業は必須) |
| Tさん |
男性 |
30代後半 |
2001年10月 |
午前問題は他の試験も含めて、受けつづけることが最も合格への近道と思います。 午後問題のためには、顧客の要求定義書などを熟読し、一体何のためにシステムを導入したいのか考えました。私はシステムを作る立場なので、発想の転換が必要でした。 後は過去問に当たることとTACの模擬試験で論文添削をしてもらったことですね。 |
| Uさん |
男性 |
30代後半 |
2001年10月 |
(1)論文ネタをいつでも記録できるようにメモ帳は必携 (2)午後1対策(時間との勝負)を入念に |
| Vさん |
男性 |
30代後半 |
2001年10月 |
会場に足を運び最後まで我慢して残ることが一番大事。(私は試験が嫌いなので…。) |
| Wさん |
男性 |
40代前半 |
2000年10月 |
情報化関連業務に就いていれば、業務を通して色々学んだ事が有効になると思います。現業の内容を少し振り返って整理して見る事が有効だと思います。 |
| Xさん |
男性 |
40代後半 |
2000年10月 |
実務で常にIT化を考えシステム案を作成する。 |
| Yさん |
男性 |
40代前半 |
2000年10月 |
私の場合、まずIT又はビジネスに関する書籍を読みあさりました。次にIT系イベントで、色々な出展者に顔を売り、一人でもお友達をつくるようにして、うちの会社に栄儀容できてもらいます。そして、そこで分からないことを聞きました。 |
| Zさん |
男性 |
40代前半 |
2000年10月 |
特になし。業務経験がしっかりしていれば合格できます。 |
| AAさん |
男性 |
40代後半 |
2000年10月 |
午後1、午後2対策として、 1.論文系サイト「高度情報処理技術者試験の論文集」 http://ww5.tiki.ne.jp/~nmura/js/ 2.「上級シスアド合格への道」同友社 3.「過去問題分析と傾向」経林書房 4.読むだけではだめ。筆写でもいいから、とにかく書くこと。 |
| BBさん |
男性 |
30代後半 |
1999年10月 |
やはり、PDCAに尽きます。 P-初期診断と計画。 シミュレーションとして過去問題を時間どおり試してみて、出来た問題、出来なかった問題のエリア傾向を洗い出す。 時間配分での反省点を書き出す。 問題集でも、まず、出来なかった問題のエリアから始める。 計画では、例えば問題集の終了目標頁を書き出し、 毎週進捗チェックを行う。 D-実行:計画どおり行う C-遅れたら必ず、2週間以内に挽回するか。 しっかり再計画をする A-演習問題でも、不得意分野の傾向が変わったかチェックして計画を修正する。 |
| CCさん |
男性 |
30代前半 |
1999年10月 |
午後1の過去問題を数多く解いて求められる人物像を理解し、その人物像になりきって論文を書き上げる |
| DDさん |
女性 |
40代前半 |
1999年10月 |
ITECのテキストにあった論述の模範解答を見て、どういう答えが求められているのかを知りました。完璧な成功の結果や、成功の絶対的な大きさが求められているのではないということがわかったのが自信をつけてくれた。当時は大企業勤務の人の資格というような話がでていたので、中小(零細)企業での実践でも十分太刀打ちできると自分に言い聞かせた。 |
| EEさん |
男性 |
50代前半 |
1999年10月 |
午前は斎藤先生の宿題メールを半年もやっていれば 問題なくクリアーできます。論文は事前に3本ぐらい書いておくのが有効と思います。(実務をやってない場合どうすればいいかわかりませんが 仕事でシステムに関係ありそうな事は何にでも首を突っ込むのがいいのでは) |
| FFさん |
男性 |
40代前半 |
1998年10月 |
とにかく時間を見つけて勉強すること。私は主に電車の中で勉強します。論文は他人に読んでもらって添削してもらうと良い。人の論文を読んで添削することも勉強になると思います。 |
| GGさん |
男性 |
40代前半 |
1998年10月 |
情報処理試験は他の区分もベース知識が近いので、システムアナリストやプロジェクトマネージャ試験の勉強が直接午前・午後1の勉強に役立ちます。シスアドの場合は逆にユーザの視点で経営を語ること、システムの技術的側面を「捨てる」ことがポイントなので、トップやユーザ部門長になったつもりで企画書をつくることが大事と思います。できればその方達と議論できればベストです。 |
| HHさん |
女性 |
40代前半 |
1998年10月 |
人に教えるのが一番効果的です |
| IIさん |
男性 |
30代後半 |
1998年10月 |
振り返ると、集中して勉強したことがありません。そのため、3回目に合格しています。(笑) ただ、午後の問題に通じると思いますが、クライアントとの仕事の上での相談で、どのように問題解決を図るかを考える上で、上級シスアドの例題と現実の問題をオーバーラップさせながら考えてはいました。理想像による回答と現実をどうすり合わせていくかを考える訓練かもしれません。 |
| JJさん |
男性 |
40代後半 |
1997年10月 |
「朝の時間は金貨を銜えている。」 |
| KKさん |
女性 |
30代前半 |
1997年10月 |
まず自分の身の回りのことに問題意識を持つこと。やり方を変えることでもっと改善できないか、アタマの中でシミュレーションすること。いろんな業種の仕事のやり方と、情報化のいろんな事例を勉強すること。 |
| LLさん |
男性 |
40代前半 |
1997年10月 |
書籍購入による独学です。目的意識を持ち、計画を立て資格取得の準備を進める手順が最良と考えます。また、私の場合、目的意識が薄く「ギリギリで合格できれば良い」との考えでの受験は不合格となりました。 |
| MMさん |
男性 |
40代後半 |
1996年10月 |
問題集、テキストによる勉強、MLや、インターネット、niftyのフォーラム等での情報収集ならびに、研鑽 |
| NNさん |
男性 |
40代前半 |
1996年10月 |
取得したのがだいぶ昔なので・・・ |