上級システムアドミニストレータ連絡会では、2009年度に予定されている情報処理技術者試験の制度改革に伴い、2009年1月1日から入会要件を改定する予定です。また、これにあわせて当連絡会の名称を「日本システムアドミニストレータ連絡会」に変更いたします。
変更のポイントは以下の通りです。
2009年度(平成21年度)の情報処理技術者試験の制度改革で「システムアドミニストレータ」という名称の付く試験区分は姿を消すことになりますが、当連絡会では、今後も「システムアドミニストレータ」の必要性と存在価値を示していくために「システムアドミニストレータ宣言」を公開することといたしました。また、私たち連絡会会員が目指す方向性についても合わせて明文化させていただきました。
2009年1月1日以降、このシスアド宣言に賛同いただける方に入会いただき、更に活発なコミュニティ活動を継続していきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
(あわせて、3.入会要件の変更をご参照ください)
「上級システムアドミニストレータ試験」の廃止に伴い、当連絡会の入会要件を大幅に変更するとともに、当連絡会の名称を「日本システムアドミニストレータ連絡会」に変更いたします。
(あわせて、3.入会要件の変更をご参照ください)
2009年1月1日より、以下のように入会要件を変更いたします。新しい入会要件での入会受付は2009年1月1日より開始いたします。
(詳しくは後日公開する新しい入会申込ページをご参照ください)
新入会要件では、前述の「システムアドミニストレータ宣言」に賛同いただける方で、下記の表の試験に合格された方が対象となります。
(対象となる試験区分が現在より拡大されます)
新入会要件の対象資格一覧
| 別表1(正会員 対象資格) | 別表2(準会員 対象資格) |
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(1)平成21 年度以降の試験
(2)平成20 年度以前の試験
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(1)平成21 年度以降の試験
(2)平成20 年度以前の試験
(3)平成12 年度以前の試験
(4)平成6年度以前の試験
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参考:入会要件新旧比較表
| 新入会要件 2009/1/1から |
旧入会要件 2008/12/31まで |
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(1)正会員 別表1に掲げる情報処理技術者試験合格者で、システムアドミニストレータ宣言の主旨に賛同する個人であり、本会所定の審査を通過した者。 (2)特別会員 本会の活動に対して助言または指導いただける個人。推薦時点で会員でない者を、正会員が推薦し、本会の議決を経て、決定する。 (3)準会員 別表2に掲げる情報処理技術者試験合格者で、システムアドミニストレータ宣言の主旨に賛同する個人であり、本会所定の審査を通過した者。 |
(1)正会員 経済産業省「上級システムアドミニストレータ試験」合格者で、本会の主旨に賛同する個人。 (2)特別会員 本会の活動に対して助言または指導いただける個人。正会員が推薦し、本会の議決を経て、決定する。 (3)準会員 経済産業省「上級システムアドミニストレータ試験」受験予定者で、本会の主旨に賛同する個人。本会の会員の推薦があることが望ましいが、都度メーリングリスト上で協議して決定する。 |
会則改正に伴い、以下の期間中、入会申し込みページからの入会手続きを一時的に停止させていただきます。
「2008年10月19日〜2008年12月31日」
この期間内に入会をご希望の方は、お手数ですが以下のメールアドレスまでご連絡ください。入会手続きの詳細についてご案内させていただきます。
このたびの入会要件、連絡会名称の変更等を盛り込み、会則を改正いたしました。
本ページの内容に関するお問い合わせは以下のページをご参照ください。
http://www.jsdg.org/sd-address.html